観光情報(天龍村)

   

南信州ウォーキング天龍村 十方峡(じっぽうきょう)コース

南信州ウォーキング天龍村十方峡コース

天竜川沿いの平岡ダム湖畔と山道の十方峡(じっぽうきょう)を歩くウォーキングコースです。春は新緑、秋には紅葉が楽しめ、コース内には神社等があり文化資源にも触れ合うことができます。

十方峡(じっぽうきょう)の名前の由来
大正13年(1924年)画家の荒木十畝(あらきじっぽ)、池上秀畝(いけがみしゅうほ)ほか、写生旅行で天竜下りをし、一行は満島(天龍村平岡)の田村旅館で一泊したといわれています。後に荒木は、再び満島を訪れ遠山川と天竜川の合流点の奇勝を探り、ここを「十方峡」と名付けたといわれています。

コース
(スタート)龍泉閣→満島神社→(山道開始)弘法様→戸澤神社→(山道終了)→羽衣崎橋→平岡ダム→十五社→(ゴール)龍泉閣

所要時間・距離
約3時間・約10.5km

お知らせ
「南信州ウォーキング」の看板に従って歩行してください。
※地形的に坂道が多いです。
※山道は急で狭い場所もありますので、歩行にはご注意ください。
(山道歩行時間約40分)

ウォーキングガイド(PDF 2.4MB)
△平成21年3月に新しくなりました。
・役場、龍泉閣にパンフレットがありますので、ご利用ください。