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自然・体験

売木村 桜の見どころ

春の売木村を訪れた旅人は、山里に点在するしだれ桜の美しさにきっとため息をつくでしょう。

観音堂の枝垂れ桜

享保20年(1735)年ごろに建立された観音堂の脇にそびえる。樹齢は約140年と推定され、村内に現存する桜ではもっとも古い名木。シーズン中はライトアップされます。

正平桜

 

正平桜

山ぎわの畑から集落を見下ろす桜。白鳥神社横にあった古木・神代桜の子を植えたと伝えられている

宝蔵寺の桜

 

宝蔵寺の桜

宝蔵寺は文禄元(1592)年の創建で、宝暦4(1754)年以後に現在地へ再建された。山門は17世紀の建立とされ、村内最古の木造建造物として村の文化財に指定されている。

与助の桜

 

与助の桜

与助とは地名。昭和3年生まれの所有者の方によれば、「父母が植えたもので、自分と同じ年ではないか」という

福美桜

 

福美桜

枝ぶりの美しさから人気が高い。地元の伊東福美さんが植えたことからこの名がついた

大入のシダレ桜

 

大入のシダレ桜

大入洞の入口にあるのでこの名がある。地元の人たちは、大入桜のつぼみが赤くなったのを籾種蒔きの目安にしたという。

三太夫の桜

 

三太夫の桜

根元の石塔には明治6年の銘があり、三太夫という人物が行き倒れたのを埋葬したものという

お問い合せ:売木村役場 TEL:0260-28-2311

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